お 客 様 各位
平素は格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。 この度の、一連の報道等により、お客様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしておりますことは誠に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。 さて、平成22年5月15日の毎日新聞および17日の朝日新聞の報道に関して、ホームページ上で弊社の見解を述べさせていただきました。多くのお客様からありがたい激励のお言葉を頂きましたが、“これだけでは弊社への疑念が完全には払拭されない”とのご指摘も多く寄せられました。 弊社では、弊社への疑念が払拭されるまでダイヤモンド鑑定の業務を中止する必要があること、および、一般消費者・業界関係者の皆様と弊社が所属する (社)宝石鑑別団体協議会(通称AGL)をお騒がせした社会的責任に鑑みて、一旦、AGLを自主的に退会する必要があるとの結論に至りました。 そこで、本日、5月21日午後1時より開催されたAGLの緊急理事会の席上において、弊社は、AGLを自主退会させていただく旨の意思表示をし、AGL理事会に弊社の申し出を受け入れていただきました。 弊社といたしましても、弊社業務への疑念が払拭されるよう今後とも努力を続けてまいる所存ですが、AGLでも弊社の鑑定に不当なものが含まれるのか否かについて検証を続けていただけるとのことです。AGLにおける客観的公正なご判断により、弊社業務への疑念が払拭されることを期待して止みません。 引き続き、お客様には多大なご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。 |
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| 平成22年5月21日 株式会社 全国宝石学協会 代表取締役 髙橋 夏樹 |